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「気まぐれ日記」No.1 七夕とトマト(2003/07/09)

[2006年07月29日]

 今年も七夕さまを迎え、子供の頃の楽しい思い出、全日本プロレスの会場で、ファンの皆様とレスラーの人達に書いてもらった短冊を笹に飾りつけ、私は毎年必ず同じ願い事を書きつづけましたが、毎日一人の生活になってからの私には、思い出となりそれが私に力づけてくれています。

 今年は雨でしたが、姪の子供が星まつりの行事があり、夕方から楽しみましたとFAXしてきていましたが、小さな子供にとっても楽しい時間が過せ、夢を持ち、大人になってからも、いい思い出として思い出せる世の中になってほしいと願います。

 私の今の生活は、プロレス界から身をひき、24時間自分の為に時間を使え、全てが自由に出来る自分に出逢った時、世の中が新鮮に見え、今もまだ、これからどうしようかナ〜 どうすればいいのかナ〜 と考え中で、まずは毎日を楽しく過せる様に、それだけを考えて生活をしています。

 その中で毎日の様に人のやさしさ、思いやりに出逢え、感謝をし、1ツ1ツを大切に、小ひきだしにしまっています。

 6月になると、毎年自分の畑でとれたトマトを、1週間に一箱送って下さる方が、今年も又土曜日になるとトマトが届きます。このトマトは、おいしい甘い味に、人のやさしさ、思いやりのスパイスがよくきき、お金を出しても買えないおいしいトマトです。

 馬場さんも、トマトは子供の時からおやつがわりで、外で遊んでいる時は畑からチョット失敬し、川で遊んでいる時は魚がとれるまで川の水で冷し、帰り道で食べるトマトは、本当においしかったとよく話してくれました。

 トマトサラダも好きでしたが、トマトに醤油だけをかけるのが好きで、最初は私はビックリしましたが、トマトに何をかけるかでトマトを前に、アアデモナイ、コウデモナイと、食事の間中話し合って、最後は好きに食べるのが一番おいしいって事になり、それから馬場さんのトマトには醤油になりました。

 毎日、今も馬場さんが、おいしいトマトを頂ける幸せを、私は味わっています。


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